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「天気の子」のルーツはエロゲーだった!新海誠の裏経歴や問題のシーンを検証

「天気の子」のルーツはエロゲーだった!新海誠の裏経歴や問題のシーンを検証

「君の名は。」の大ヒットも記憶に新しい、日本アニメ界の至宝・新海誠監督。2019年には「天気の子」で、観客の心を再び揺さぶった天才クリエイターです。ところが最近、監督がかつてエロゲー制作に携わっていたとの情報をキャッチ。言われてみれば「天気の子」には、風俗とかラブホとかやけにHなネタが多かったような…。というわけで今回は、新海誠監督の裏経歴から「天気の子」に隠されたエロシーンまで、徹底検証します!

人気映画「天気の子」には意外なエロシーンが隠されている…!

引用元:Amazon

2019年に公開された新海誠監督の劇場用アニメ「天気の子」。興行収入は140億円を超え、洋画トップの「アラジン」を押さえて、その年最大のヒットを記録しました。

離島から家出してきた少年・森嶋帆高(もりしま・ほだか)と、天気を操る不思議な能力を持つ少女・天野陽菜(あまの・ひな)。2人の運命的な出会いがもたらす奇跡の物語は、美しい風景描写とRADWIMPSの音楽に彩られ、観る者の情動を激しく揺さぶりました。

そんな感動ストーリーが魅力の「天気の子」ですが、よく見て行くと随所にHっぽいシーンが隠されています。ちょっと意外に感じるでしょうが、決して露骨な性描写というわけではなく、隠喩も含めたほのめかしが沢山ちりばめられているんです。論より証拠、早速いくつか具体的に紹介してみましょう。

陽菜が風俗で働く事を示唆するシーン

物語の序盤、陽菜は新宿のファストフード店で働いています。帆高との出会いも、店でこっそりハンバーガーを振舞った事がきっかけです。15歳の彼女は小学生の弟・凪(なぎ)と2人暮らしで、母親を亡くしてからはずっとバイトに明け暮れる日々。

ところが命綱のバイト先をクビになってしまい、陽菜は生活の糧(かて)を得るため次の仕事先を探し始めます。そのとき街で声をかけてきたのが、スカウトマンの木村でした。まともな仕事ならいざ知らず、木村は見た目も明らかにチンピラ。しかもスカウトされた場所が問題で、↓こんな怪しげな場所でした。


木村の店へ連れて行かれそうになった矢先、帆高が現れて例の拳銃発砲&大逃走劇が始まるわけです。ただこの偶然がなければ15歳の陽菜は言いくるめられ、みすみす木村の店で働く事になっていたかもしれません。

「天気の子」は六本木ヒルズのスカイデッキや高円寺の氷川神社など、都内各所をロケーションとして採用しています。木村がいたアトミビルも実際に存在し、住所は「東京都新宿区歌舞伎町2-27-8」。Google Mapだと一目瞭然ですが、ここって風俗産業のメッカ・歌舞伎町のど真ん中ではないですか!


ストリートビューであたりを見回してみると、アタミビルの向かいのテナントビル地下にはキャバクラらしきお店が。「くすぐりSM倶楽部」はさすがにガセだとしても、15歳の陽菜がお水になる1歩手前まで行った事はどうやら確実なようです。

陽菜がラブホで裸になるシーン

「天気の子」には陽菜がラブホテルのベッドでガウンをはだけ、全裸を披露するシーンがあります。そもそも15歳の少女と16歳の少年がラブホに入ること自体、かなり際どい行為ですよね。街で警察から職質をかけられそうになり、逃げ回った挙げ句の窮余の一策ではありましたが…。

じつはこのとき、陽菜の弟・凪(なぎ)もいっしょに泊まっています。広いお風呂を見て大喜びする凪。帆高は凪と、陽菜は1人でゆったり入浴を楽しみました。

その後、部屋の自販機で焼きそばやたこ焼きを購入。3人そろって夕飯をとる姿は、束の間の休息といった感じでじつに和やかです。枕投げやカラオケも楽しむ3人ですが、気になるのはその間ずっとバスローブ姿だった陽菜。

あとでわかるのですが、じつはローブの下は何も着ていません。ベッドの上に仁王立ちになってカラオケまで熱唱していた陽菜。弟の凪がやがて睡魔に襲われるまで、思わせぶりな姿でそれとなく帆高を誘っていたのでしょうか?

12時をまわると、案の定凪は夢の中。帆高と陽菜は積もる話で盛り上がりますが、ここで初めて陽菜は自分が“人柱”である事を告白します。天気読みの能力を使う事で、陽菜の存在はじょじょにかき消されていくと言うのです。


嘘ではないとわからせるため、はらりとガウンを脱ぐ陽菜。形の良いおっぱいは、推定82㎝のCカップ。消えゆく陽菜のカラダはすでに透過し始めていて乳首は拝めませんが、男の前で片乳&おへそが見えるあたりまで脱ぐ大胆さです。

このあと2人は感極まって抱き合いますが、陽菜の幼いふくらみは、薄いTシャツを1枚着ただけの帆高の胸板にぎゅぎゅっと押し当てられた事でしょう。

しれっと天野凪と混浴する帆高!10歳の美少年の裸身をこっそり堪能

筆者はじつはバイなのですが、「天気の子」の登場人物で一番チンピクしたのは何を隠そう陽菜の弟・凪(10歳)。小学生にして早くもプレイボーイの才能を発揮しているのもむべなるかな、見た目はそこらのアイドル顔負けの筋金入りの美形です。

↑見てもらえばおわかりの通り、女の子かと見まがう可愛らしさ。バイと言っても筆者の同性愛レベルはかなり低ランクで、要するに女子っぽい見た目の男の子でないと反応しません。そんな筆者にとって、凪はまさにどストレートの男子。年齢的には問題がありますが、そこはまぁアニメと言う事でご愛嬌…。


そんな凪と“男同士”を理由に、2人っきりでラブホの湯船に浸かっちゃうのが帆高。年下の凪に恋愛指南をしてもらってからすっかり心酔し、小学生の凪を“センパイ”なんて呼んじゃうあたり、筆者は帆高にも性倒錯の匂いを感じずにはいられません。

浴槽でくつろぐ凪が「何だこれ?」と背面のパネルを押し、ジャグジーに加えて風呂場の照明がすっと落ちるシーンは、良からぬ事を妄想させるに十分な画力(えぢから)に満ちています。

本田翼が声をあてているからこそエロい、謎の女子大生・須賀夏美

本田翼にないもの。それは大きなおっぱいです。例によってスリーサイズは発表されていませんが、こんな記事を読めばその微乳ぶりは容易に想像がつきます。

「本田はこれまで推定Bカップとされてきました。ところがこれらの写真ではCカップはあるように見えるんです。(中略)『豊かな胸』とまではいきませんが、それなりにボリュームがあります」(週刊誌記者)
引用:アサ芸プラス

ところが「天気の子」で彼女が割り当てられた役は、都内の編プロでアシスタントとして働く“巨乳の”女子大生・須賀夏美。声優ではありませんから、本田翼のアテレコは可もなく不可もなし。そのかわり胸の谷間を強調したきわどい服装で、思わせぶりなセリフを連発。本田翼とイメージをダブらせると、それだけで股間が熱くなります。

新海監督はおそらく、本田翼のファンなのでしょう。彼女は2013年まで「A-Studio」の“アシスタント”でしたし、YouTubeのチャンネル名は「ほんだのばいく」。須賀夏美がまたがるスーパーカブ110(本田技研工業)は、映画の終盤に大暴れしましたよね。

本田翼で思い出すのは、映画「ニシノユキヒコの恋と冒険」(2014)。竹野内豊とイチャイチャして、危うく乳首までポロリしそうになったあのシーンです。今や大女優で、今後ますますカラダの露出度は期待できなそうな本田翼。新海監督としてはせめてアニメの中で、あの柔らかそうで小ぶりなおっぱいをもう1度再現したかったのではないでしょうか。

天野陽菜は露出狂?ワキ見せの度が激しすぎてフェチすら困惑

個人的な話で恐縮ですが、筆者は1度だけ逆ナンされた事があります。電車でシートに腰かけていたら、吊り革を持った斜め前の若い女がやたらワキを見せつけてきたんです。夏場の事で、服装は大胆なノースリーブ。ワキフェチの筆者はラッキーとばかりにじろじろ見てしまいましたが、それでも一向に隠す素振りもなく…。

同じ大きな駅で降車後に声をかけられ、その後の展開は…まあ、ご想像にお任せします(笑)。しかしこの件があって以来、「ワキを見せたがる女はヤリマン」とのイメージがどうも頭から離れないんですね。

「天気の子」のヒロインの天野陽菜は、ノースリーブに短パン姿がトレードマーク。15歳なら当然わき毛ボーボーのはずですが、いつ剃ってるのか見事につるつるです。それから、次のシーンでの帆高とのやりとりも気になります。

部屋でお菓子を食べながら、「陽菜に水商売は無理だよ」と帆高に指摘されたあとの反応。「どこ見てんのよ!」と慌てて胸元を隠しますが、これを見てわかるのは陽菜が考える水商売とは“カラダを張った本格的な職種”なんだという事。

もちろんワキや太ももをあらわにしているのは、胸とは違ってまだ羞恥心を感じていないからとも解釈できます。でもそれなら、わき毛の処理だって平気でサボりそうなものなんですが…。

「天気の子」のルーツはエロゲーだった!新海誠監督の裏経歴とは

見てきた通り、「天気の子」にはそこはかとないエロシーンがいっぱい。そしてさらに調べを進めると、どうやらその原因として新海誠監督自身の経歴が関係しているようなんですね。

噂では、かつてエロゲーの制作に携わっていたとかいないとか。これが本当なら、「天気の子」にちりばめられた幾多の際どい描写も納得が行きます。ここからは作者である新海誠監督に焦点を当て、その“裏経歴”をとことん暴いてみる事にしましょう。

「君の名は。」のヒットで日本を代表するアニメ監督になった新海誠

新海誠監督は、1973年生まれの日本のアニメ監督です。大学卒業後、RPGの名作「イース」で知られる日本ファルコムに入社。ゲームのパッケージデザインやオープニングムービーなど、主にビジュアル面の仕事を精力的にこなします。

その後、2002年にアニメ「ほしのこえ」で劇場映画デビュー。2004年には初の長編作品「雲のむこう、約束の場所」を、2007年には連作アニメーション「秒速5センチメートル」を発表します。さらに2013年の「言の葉の庭」では、公開3日で興収3,000万円を記録。全国23館のみでの公開ながら、観客動員数が12万人を超える異例のヒット作となりました。

そして2016年には、キャリア最大のヒット作なる「君の名は。」が公開。封切りからわずか1ヶ月で700万人以上を動員し、最終興行収入は邦画史上歴代2位の250億円を突破しました。

以前はエロゲのOP(オープニング)を手掛けたという経歴も

黒歴史というほどではありませんが、日本ファルコム退社後の2001年から2008年までの間、新海誠監督はアダルトゲームブランド「minori」の依頼でエロゲのOP(オープニング)アニメーションを制作しています。その記念すべき第1作が、minoriにとっても初めての作品となった「BITTERSWEET FOOLS」。

物語の舞台は、イタリア中部の都市フィレンツェ。インタラクティブ・ノベル形式のアドベンチャーゲームで、レーニエやティ、シエナなどの可愛い女の子たちがフィレンツェの街でさまざまなドラマをくり広げます。主人公=プレイヤーではない、映画を観るような独特のプレイスタイルが魅力のエロゲです。

さて気になる新海監督のOPムービーですが、青空と白い雲、フィレンツェの街を見下ろす俯瞰から始まる、じつに穏やかで爽やかな映像になっています。柔らかいペン画の描線と、淡い水彩画の彩り。バックに流れるやさしげな主題歌も相まって、正直なところエロゲ感は全くと言っていいほどありません(笑)。

1分20秒あたりから曲調がテンポアップし、背景の青空のブルーがぐっと濃くなります。こうなるとまさに新海誠ワールド全開といった印象。1分50秒で少女が数滴の涙をこぼし、それがつーっと建物の壁際に沿って落ちて通りの水溜りで跳ねを上げるシーン。とても印象的な演出で、「天気の子」で雨がさっと上がるあの瞬間とダブってくるほどです。

新海誠のエロゲーOP(オープニング)映像はエロゲとしては失敗作


「BITTERSWEET FOOLS」のOP(オープニング)映像ですが、はっきり言ってエロゲのムービーとしては失格でしょう。何しろHな雰囲気が皆無で、性的にそそるカットが一箇所もないからです。

このゲームは2001年に発売された”minori”の処女作で、最もminoriらしい作品です。
ですが、そのせいもあってか作品の内容は人を選びます。
というより、そもそもアダルトゲームに分類するべき作品かどうか微妙です。
引用:Amazonのカスタマーレビュー

しかしこれは新海監督に非がある話ではありません。と言うのも、そもそも「BITTERSWEET FOOLS」という作品自体が、エロゲと呼べるかさえ非常に微妙な作品だからです。

のちにドリキャス版やPS2版にすんなり移植された事からもわかるように、微エロ中の微エロとも言うべきエロゲ。だからこそ若き日の新海監督も、快く依頼を受けたのでしょう。


エロゲという枠組みを外して純粋にOP(オープニング)ムービーとして見れば、こんな高評価も十分うなずける出来。豪奢な色使いが抑えられている分、最近の作品よりもすっと心になじんで飽きさせません。


【オマケ】一般作品でも密かに抜けるエロシーンが隠された人気アニメ5つ

エロシーンがちりばめられているアニメは、何も「天気の子」だけとは限りません。他にもまだまだ密かに抜けるHなシーンが見つかるアニメが存在します。

「天気の子」に勝るとも劣らないエロ要素満載の人気アニメを、一般作品のみにしぼって5つ紹介してみましょう。

①ゆらぎ荘の幽奈さん

原作は「週刊少年ジャンプ」で連載されていたミウラタダヒロの人気漫画。2018年にアニメ化されると、そのエロ方面に振り切った内容が視聴者の度肝を抜きました。

とは言え、元々は「ジャンプ」の連載作品。過激と言ってもリアルな性描写とかではなく、主に入浴シーンでの大胆な裸身がメインです。

ヒロインの湯ノ花幽奈をはじめ、お風呂のシーンで女性キャラは基本乳首もろ出し。寝ぼけて主人公のコガラシにまたがったり、おっぱいで顔を圧迫したりと、攻めたシーンが満載です。出てくる女の子がみんなたわわな巨乳ちゃんなのもポイント高し。

②ヨスガノソラ

地上波で放送できたのが奇跡とさえ言われる、伝説の一般アニメ「ヨスガノソラ」。不慮の事故で両親を失った春日野悠(かすがの・はるか)と穹(そら)の兄妹。祖父が残した片田舎の家で、2人は新しい生活を始めるのでしたが…。

さすがにR15+指定ではありますが、妹を含む何人ものヒロインたちとの秘め事には、一般アニメの限界を超えた描写が多数含まれています。

中でも板敷の玄関で兄妹がハメるシーンは圧巻。近親相姦真っ最中の場面を、訪ねてきた同級生に見られるおまけつきで、二重三重に倒錯した背徳的なエロシーンがたまりません。↓問題のシーンは、動画の1分13秒から。

③君の名は。

言わずと知れた、新海誠監督のメガヒット作。「天気の子」の前作に当たりますが、エロシーンの方も意外と充実しています。ある朝東京に住む男子高校生・立花瀧(たちばな・たき)が目を覚ますと、飛騨の山奥に住む女子高生・宮水三葉(みやみず・みつは)と体が入れ替わっていて…。

有名なのは三葉に入れ替わったとは知らず、起き抜けに布団の上でお乳を揉むシーン。そもそも異性の体に興味津々の男子高校生が、いきなり同い年の美少女に生まれ変わったとしたら…。想像しただけでも鼻血が出そうです。

他にも自転車登校時のパンチラや、上半身裸で姿見の前に立つシーンなど、そこはかとないHシーンが散見されます。

④ダーティペア

引用元:アニメ『ダーティペア』公式サイト

原作は高千穂遙によるスペースオペラ小説。日本サンライズがアニメ化を手がけ、TVシリーズは1985年下半期に放送されました。

物語の舞台は22世紀の宇宙。銀河連合所属の犯罪トラブルコンサルタントとして、ケイ(上の写真、左側)とユリ(同、右側)のコンビが活躍します。事件を解決には導くものの、現場となった惑星に毎度壊滅的な被害を与える事から“ダーティペア”の異名で呼ばれるように。

コスチュームからしてセクシーですが、2人はじつはコミカルなキャラクター。任務の最中パンツが脱げかけたり、豊満なバストをいきなり見せて敵を欺いたり…。奈落に落っこちかけたユリをケイがパンツをつかんで救出、きれいな半けつが丸出しになるシーンは忘れられません。

⑤剣風伝奇ベルセルク

1997年10月から1998年3月まで、日本テレビ系列の深夜枠で放送されたアニメ。原作は三浦建太郎による漫画作品です。中世ヨーロッパを舞台としたダークファンタジーで、巨大な剣の使い手ガッツが復讐の旅におもむく姿が描かれます。

昔は敵同士で今は恋人となったキャスカとの濡れ場は、彼女がボーイッシュな見た目だけに一瞬同性愛かと思わせるほど。さらにはそのキャスカが、ゴッド・ハンド「フェムト」と化したグリフィスに犯される悲惨なシーンも出てきます。

乳首丸出しで凌辱されるキャスカ。レイプで精神崩壊するさまをリアルに描くのも、地上波の一般アニメとして今ではちょっと考えられない過激さでしょう。

まとめ:「天使の子」の新海誠監督はたしかにエロゲーを作っていた!

エロゲーのOP(オープニング)と言えど、一切手を抜かない作家魂には感服。ゲーム自体さほどエロくはなく、監督ならではの爽快感あふれるアニメになっていました。

むしろ「天気の子」の方にエロ要素がいっぱい。宮崎駿なら水商売など描かないでしょうが、そこはさすが新海誠。現実に根ざしたアニメ作りに徹しています。

エロゲーをルーツに持つ「天気の子」をHな視点で見直してみましょう。以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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